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ベンチプレスで手首が痛い?リストラップを使うべき理由と失敗しないおすすめ3選!

筋トレグッズ
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「ベンチプレスやショルダープレスをやると、手首が痛くてトレーニングに集中できない…」
「重量が上がってきたけど、手首が後ろに倒れてグラつくのが怖くて追い込めない…」

筋トレ初心者や初級者の方が、胸や肩のトレーニングで必ずと言っていいほどぶつかるのが「手首の限界と恐怖心」です。

本来効かせたい胸や肩の筋肉にはまだ余裕があるのに、手首が負けてしまってセットを終了するのは非常にもったいない!そのまま無理を続けると、手首を痛めて数ヶ月トレーニングができなくなるリスクもあります。

その悩み、実はトレーニングギア「リストラップ」を1本導入するだけで、即座に解決できるんです!

この記事では、手首の怪我を防ぎながらプレス系種目のパフォーマンスを劇的に引き上げるリストラップの効果と、初心者におすすめの鉄板アイテムを厳選してご紹介します。

この記事を読めば、こんなメリットがあります!

  • 手首がガチッと固定され、怪我の恐怖なしでトレーニングに集中できる!
  • ブレなくまっすぐ力を伝えられるため、プレス系種目の重量が伸びる!
  • コスパ抜群の初心者向けからプロ監修モデルまで、自分にぴったりの1本が見つかる!

  1. 1. なぜリストラップが必要?初心者が使うべき3つのメリット
    1. ① 手首の怪我予防(痛みの根本解決)
    2. ② プレス系の重量・効かせやすさUP
    3. ③ 精神的な安心感(最後の1レップを追い込める)
  2. 2. 初心者が知っておくべき「選び方」のポイント
    1. ① 長さ(サイズ):扱いやすい「50〜60cm前後」がベスト!
    2. ② 硬さ(生地):「フレキシブル(標準〜柔らかめ)」がおすすめ!
  3. 3. 【厳選】初心者におすすめのリストラップ3選
    1. ① 【超コスパ最強・筆者愛用】FERRY(フェリー)
      1. 💡 おすすめポイント
      2. 💬 リアルな口コミ・評価
    2. ② 【Amazonおすすめの王道定番】ALL OUT(オールアウト)
      1. 💡 おすすめポイント
      2. 💬 リアルな口コミ・評価
    3. ③ 【こだわり派・ガチ勢向け】P.L.College(ピーエルカレッジ)
      1. 💡 おすすめポイント
      2. 💬 リアルな口コミ・評価
  4. 4. リストラップの正しい巻き方・使うべき種目
    1. 💡 正しい巻き方のコツ:親指掛けから締め具合の感覚まで徹底解説!
      1. STEP 1:親指にループ(ゴムのリング)を掛ける
      2. STEP 2:手首の「くるぶし」の位置を調整する
      3. STEP 3:手首を引っ張り伸ばしながら巻きつける
      4. STEP 4:最適な「締め具合」の感覚とは?
    2. 🏋️‍♂️ リストラップが活躍する主な種目
  5. 5. まとめ
      1. ✨ ぜひ、このサイトのリンクからECサイトをチェックしてみてください♪
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    2. 欲しいアイテムが見つかる!
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    4. ジムに通う目的別!「自分の正解」を探す

1. なぜリストラップが必要?初心者が使うべき3つのメリット

「リストラップって高重量を扱う上級者が使うものでしょ?」と思われがちですが、実はフォームがまだ安定していない初心者こそ導入すべきアイテムです。

リストラップを装着することで得られる3つの大きなメリットを解説します。

① 手首の怪我予防(痛みの根本解決)

ベンチプレスやダンベルプレスで高重量を扱うと、どうしても手首が後ろに寝てしまい(背屈)、関節や靭帯に強い負担がかかります。

リストラップを手首にきつく巻き付けることで、手首の過度な反りを物理的にシャットアウト!手首がまっすぐ立った安全な状態をキープできるため、関節の痛みを根本から防ぐことができます。

② プレス系の重量・効かせやすさUP

手首がグラついていると、せっかく押し出すパワーが手首のブレで逃げてしまいます。

リストラップで手首をガチッと固定すると、「手首〜前腕〜バーベル」が一本の硬い柱のようになり、押す力がダイレクトにバーへ伝わるようになります。その結果、無駄なパワーロスがなくなり、狙った胸(大胸筋)や肩(三角筋)にしっかり負荷を乗せられるため、扱える重量も自然と伸びていきます。

③ 精神的な安心感(最後の1レップを追い込める)

「ここで手首が折れたらどうしよう」「潰れたら怖い」という恐怖心があると、脳が無意識にブレーキをかけてしまい、全力で押し切ることができません。

手首が強力に保護されているという安心感があるだけで、メンタル的なブレーキが外れ、今まで諦めていた最後の1〜2レップまで安全に追い込むことが可能になります。


2. 初心者が知っておくべき「選び方」のポイント

ネット通販で「リストラップ」と検索するとさまざまな種類が出てきて迷ってしまいますが、初心者がチェックすべきポイントは「長さ」と「生地の硬さ」の2つだけです。

失敗しないための選び方の基準を押さえておきましょう。

① 長さ(サイズ):扱いやすい「50〜60cm前後」がベスト!

リストラップの長さは30cm程度の短いものから、100cm近いロングタイプまで様々です。

  • 30cm前後(ショート): 巻き数が少なく固定力が弱い。
  • 50〜60cm前後(ミディアム): 2〜3周しっかり巻けて固定力と扱いやすさのバランスが抜群。
  • 80〜100cm前後(ロング): 固定力は最強だが、巻きつけるのに時間がかかり初心者には扱いづらい。

初心者が最初に選ぶなら、しっかりと手首を固定でき、かつ着脱の手間が気にならない50〜60cm前後(約24インチ)のモデルが一押しです。

② 硬さ(生地):「フレキシブル(標準〜柔らかめ)」がおすすめ!

生地の硬さは大きく分けて「フレキシブルタイプ」と「スティッフタイプ(超硬め)」があります。

  • フレキシブルタイプ: 伸縮性があり手首のラインにしなやかにフィット。締め付け具合を調整しやすく、痛みが出にくい。
  • スティッフタイプ: 板のように硬く強固に固定できるが、皮膚に食い込んで痛むことがあり、高重量専門のパワーリフター向け。

初心者がいきなり硬すぎるスティッフタイプを使うと、手首が痛くなって締め直すストレスがかかります。まずは手首になじみやすく、巻き加減を自分でコントロールしやすい「フレキシブルタイプ」を選びましょう。


3. 【厳選】初心者におすすめのリストラップ3選

① 【超コスパ最強・筆者愛用】FERRY(フェリー)

  • 価格: 990円(税込)
  • サイズ: フリーサイズ(長さ約50cm × 幅約8cm)
  • こんな人におすすめ: 「まずは1,000円以下で試したい」「コスパ重視で手首の痛みをサクッと解決したい」という人

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アンダー1,000円という衝撃的な価格でありながら、Amazonで6,000件以上の高評価を獲得している超お買い得モデルです。実は僕自身も日々のトレーニングで実際に愛用しており、自信を持っておすすめできる神アイテムです!

💡 おすすめポイント

  • 税込990円という圧倒的コスパ!
    1,000円を切る価格なので、「本当に効果があるのかな…」と半信半疑な初心者でもノーリスクで試せます。
  • 筆者も愛用!お値段以上の固定力と耐久性
    安物感はなく、生地は厚みのあるしっかりとしたフレックス素材。手首にぐるっと巻き付けるだけで、ベンチプレスやショルダープレスの時のグラつきがピタッと収まります。粘着力の強い幅広マジックテープでズレにくいのも高ポイント。

💬 リアルな口コミ・評価

「ベンチプレスやショルダープレスで使用しました。手首が安定することで力を入れやすくなり、高重量でも安心感がありました。装着も簡単で、締め付け具合を自分で調整できる点も使いやすいです。筋トレで高重量を扱う人や、手首への負担を軽減したい人には向いていると思います。」

② 【Amazonおすすめの王道定番】ALL OUT(オールアウト)

  • 価格: 2,580円(税込)
  • サイズ: 24インチ(約61cm)
  • こんな人におすすめ: 「とにかく失敗したくない」「プロ選手も使う定番品で揃えたい」という人

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プロフィジーカーやトップアスリートも愛用する、筋トレギアの人気ブランド「ALL OUT」の定番リストラップです。Amazonでも常に上位にランクインしており、迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。

💡 おすすめポイント

  • 「硬すぎず、柔らかすぎない」絶妙なフィット感
    独自配合のエラスティック(弾性素材)を20%配合しており、手首にしっかり馴染みつつも強力にホールドしてくれます。痛くなりにくく、狙った負荷を逃しません。
  • プロ仕様の耐久性と強化マジックテープ
    公的機関で強度試験が実施されているため、高重量のプレス系でも外れる心配がなく安心して追い込めます。丸洗いに対応しているのも嬉しいポイントです。

💬 リアルな口コミ・評価

「固すぎず柔らかすぎずの絶妙なラインの固さです。巻く時のテンション次第でホールド力は幅広く調整可能。肌当たりはマイルドで手首のラインに馴染んで痛くない所も気に入っています。友達に『何が良い?』と聞かれたら定番としてオススメできる商品です。」

③ 【こだわり派・ガチ勢向け】P.L.College(ピーエルカレッジ)

  • 価格: 3,580円(税込)
  • サイズ: 全長約70cm × 幅約8cm
  • こんな人におすすめ: 「高重量に挑戦したい」「手首をビシッと固める硬めの本格派が欲しい」という人

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チャンネル登録者数20万人超の人気YouTubeチャンネル「パワーチューブ」が監修した本格派モデルです。BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)で高重量を扱う競技者視点から、生地の硬さや戻りの強さにこだわり抜いて作られています。

💡 おすすめポイント

  • 約70cmのロング仕様で高重量にも負けない強力なホールド感
    手首に約2.5周しっかり巻ける長めの設計と硬めの高強度生地を採用。「柔らかすぎて手首がグラつく」という悩みを完全に解消し、押す力を逃さずバーベルに伝えられます。
  • バー軌道が安定し、フォーム作りを協力サポート
    ベンチプレスやショルダープレスだけでなく、手首に負担がかかるローバースクワットなどにも威力を発揮。本格的に記録を伸ばしていきたい初心者〜中上級者に最適な一品です。

💬 リアルな口コミ・評価

「実際にベンチプレスなどで使用していますが、手首がしっかりホールドされ角度を保ちやすくなりました。高重量を扱う際にも余計なブレが減り、フォームの安定にも貢献してくれていると感じます。強く巻けばかなりガッチリ固定できるので自分には合っています。」


4. リストラップの正しい巻き方・使うべき種目

💡 正しい巻き方のコツ:親指掛けから締め具合の感覚まで徹底解説!

一番ありがちな失敗が、時計をはめる「手首の細い部分(関節の下)」だけに巻いてしまうことです。これでは手首の反り返りを物理的に止めることができません。

初心者でも一発でガチッと固定できる「正しい4ステップの手順」を押さえておきましょう!

STEP 1:親指にループ(ゴムのリング)を掛ける

まずはリストラップの先端についている親指用のゴムリング(ループ)を親指に通します。
※このループは巻きつける位置を決めるための補助用です。手首にしっかり巻き終わったら親指から外しても構いません。

STEP 2:手首の「くるぶし」の位置を調整する

巻き始める位置が一番の重要ポイントです!手首の外側にある出っ張った骨(くるぶし/尺骨茎状突起)の位置を確認してください。

  • 理想の位置: リストラップの幅(約8cm)のちょうど中央(真ん中)にくるぶしがくるように当てます。
  • NGな例: くるぶしよりも下に巻いてしまうと、手首の関節が野放し状態になり反り返りを防げません。

くるぶしをリストラップの帯の中央で挟み込むようにセットするのが、手首をガチッと固めるコツです。
種目などによって手首の自由度を調整するために、リストラップの縞模様のどの位置にくるぶしが来るようにするかを微調整してください!

STEP 3:手首を引っ張り伸ばしながら巻きつける

位置が決まったら、生地の伸縮性を生かして少し強めに引き伸ばしながら手首にぐるぐると巻きつけていきます。

  • 1周目は位置を固定するように少し強めに引っ張って巻く
  • 2周目以降もテンション(引っ張り具合)をゆるめずに重なるように巻き重ねる
  • 最後に強力マジックテープでピタッと留める

STEP 4:最適な「締め具合」の感覚とは?

「どれくらい強く締めればいいの?」と迷うかもしれませんが、ベストな締め具合の目安は次の通りです。

  • セット前(準備中): 「少し圧迫感があって、手首を後ろに倒そうとしても自然と押し返される感覚」があればOK!
  • セット中: バーベルを持ったときに「手首が背屈(後ろに折れる)せず、手首から前腕までが一本の太い棒になったような感覚」になれば完璧です。

※注意:血が止まって指先が変色したり、痺れが出るほど締め付けるのはやりすぎです。セットが終わったら一度マジックテープを外して手首を解放し、血流を戻してあげる(レストを入れる)のが基本のルールです!

🏋️‍♂️ リストラップが活躍する主な種目

主に手首に強い押し込みの負荷(プレス系)がかかる種目で威力を発揮します。

  • 胸のトレーニング: ベンチプレス、ダンベルチェストプレス、ディップス
  • 肩のトレーニング: ショルダープレス、オーバーヘッドプレス(OHP)
  • 腕・脚のトレーニング: ライイング・トリセプス・エクステンション、ローバースクワット

5. まとめ

今回は手首の痛みやグラつきを解消し、トレーニング効果を爆上げしてくれる「リストラップ」のメリットとおすすめ3選をご紹介しました。

「たった1,000円〜3,000円程度の投資」をするだけで、手首の痛みや怪我の恐怖から解放され、プレス系種目が一気に楽しく&安全に行えるようになります。

無理をして手首を痛め、何ヶ月もトレーニングがおあずけになってしまう前に、ぜひリストラップを導入して理想のカラダ作りを加速させましょう!

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